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ロービームのLEDヘッドライトを交換 [自動車]

 2月7日の本ブログ「新車ヘッドライトのLED化」で車のロービームの
ヘッドライトをハロゲンランプからOpplight製のLEDヘッドライト
Opplight_H11.jpg

に変えたが
LED_H8_Before.jpg

てな感じでいまいち明るくないなあ~と思っていて新車の納車後1ヶ月
点検のおり、この明るさで車検大丈夫か見てもらった。結果、現状では
ギリギリ合格の明るさだが3年後の車検までにLEDが劣化して明るさ
不足で不合格の可能性があるとのこと。明るさ不足は安全に関ることなので
もっと明るいものに交換することにした。で選んだのがハイビームと
同じメーカーzodoo LEDヘッドライト H8/H11/H16 Typeなのだ。
値段が手ごろでハイビームのHB3 Typeで使って十分に明るいことが
分かっていたので間違いないだろういうことでの選定なのだ。
LED_H8.jpg

実績があるというのは強い動機になる。でカットラインを確認すると
LED_H8_After.jpg


カットラインが綺麗に出ていて交換前よりずっと明るい。これなら
大丈夫だろう。



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EOS Rを買ってしまったよ~ その6 [カメラ]

 EOS Rを買って次なる問題。長時間露光するためカメラの
バッテリー容量が不足することだ。従来ならモバイルバッテリー→
AC100Vインバーター→ACアダプター→カメラとなるのだが
アマゾン地方を探索するとUSB端子給電のアダプターを発見。
P-adapter.jpg

新バージョンACK-E6デュアルUSB電源ケーブル、DR-E6 DCカプラ(完全デコード)
交換用LP-E6バッテリー Canon EOS 5D Mark II、 5D Mark III、 5DS、 5DS R、
6D、 60D、 60DA、 7D、 70D、 80D適用
ご注意:ご利用するモバイルバッテリーは出力の電流が2A、2A以上を
ご確認お願いします。たとえば、モバイルバッテリー容量は10000mAh
ですけど、出力の電流が2Aより低いと、依然として、カメラの運転を
サポートできません。さらにカメラの作業時間はモバイルバッテリーの
容量と関係があります。容量が大きいほど、カメラの作業時間が
長くなります。

EOS Rが適用に入っていなかったが問題なく使えた。ご注意にあるように
カメラのシャッターを切る瞬間に2A前後の電流が流れるので非力な
モバイルバッテリーだとカメラを駆動できない可能性があるが私の所有
するモバイルバッテリー、スゴイバッテリーやSUAOKI400Whは
大容量だから問題なく使用できた。これで後はIRフィルターの改造に
出して戻ってくれば本格的に天体写真が撮れる予定だ。




タグ:EOS R
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阿蘇 大観峰へドライブしたよ [一般写真]

今年2月2日にHONDA Shuttle Hybridを納車してもらって以来、
この車での遠出といえば3月4日の小石原への星撮りぐらいで
それ以外は近場をウロチョロしていて本格ドライブはしていなかった。
で気候もそんなに寒くなくなって、たまには家族サービスをという
ことで天文機材で占拠されている後部座席を機材を下ろして空け
熊本県阿蘇市にある阿蘇外輪山の北側にある大観峰なるところに
昨日、行ってきた。
大観峰というだけあって見晴らしは大変よい。こんな感じ。
大観峰1.jpg

大観峰2.jpg

大観峰3.jpg


ここで星景写真撮ったら素晴らしい作品ができそうだとつい天文屋の
癖がでた。帰りは途中にある杖立温泉のかねいし旅館というところで
一人500円の立ち寄り湯に入ってきた。
ちなみに今回のドライブでHONDA Shuttle Hybridの燃費は20.3Km/L
を記録した。4WDなので20Km/L以上なら良しとしよう。なにしろ
前の愛車、HONDA Mobilio Spikeも4WDで13.2Km/Lくらいだったので
大幅燃費向上といっていいだろう。





タグ:大観峰
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EOS Rを買ってしまったよ~ その5 [カメラ]

 3月4日のGPV様の夜のご託宣は20時以降快晴というものだった。
最近、昼間は天気良くても夜には曇るパターンで変化が激しかった。
今回は逆に夜、晴れるパターンになってこの機を逃したら今月の新月期の
星撮りはだめかもしれないと思い、GPV様のご託宣を信じて
小石原へ星撮り出撃したのであった。途中、篠栗あたりで雨が
降ってきたりしてGPV様は雨が降るなんてご託宣の中になかったけど
ここまで来たらだめ元だと行き続けたのであった。現地到着時には
晴れ間が出始め、機材設置完了時には快晴になった。でこの時、
ノートPCを車に積むのを忘れているのに気づいて一瞬
頭が真っ白になった。ガーン、ノートPCがないと天体の自動導入が
できない。がーしかし無我宇宙さんはこの道うん十年のベテランなのだ。
天体の自動導入なんてなかったころから活動していて、星図と
ファインダーをにらめっこしながら手動導入してきた経験の持ち主
なのである。今回は幸いにも簡易星図があったので目標天体の
近くの2等星からの経度差、緯度差を求め、赤道儀の目盛り環を
使って割合短時間で導入成功した。以後天気に恵まれ順調に撮影
できた。ここからが本題、最後にSony α7SとEOS Rとで同じ
天体を撮って写り具合の比較を行ってみた。まずはα7SのJPEG
画像、
N3718-A7S.jpg

ISO:6400,露出3分、高感度ノイズ処理:なし
画像処理:リサイズのみ
次にEOS Rに換装してEOS RのJPEG画像、
N3718-EOSR.jpg

ISO:6400,露出3分、高感度ノイズ処理:なし
画像処理:リサイズのみ
EOS Rのピントがズレているのはα7Sのマウントアダプター内に
IDAS HEUIB-ⅡフィルターがあるのにEOS Rにはないために
光路長に差があってそのまま換装してしまったからでご愛敬と
軽く流してほしい。色合いの違いはα7SがIR改造しているからで
写り自体はα7Sのほうが若干ザラツキ感がある印象だ。
つぎにRAWで比較してみよう。ただし、EOS Rはまだステライメージの
サポート機種に入っていないためEOS RのRAWはCanon Digital Photo
Professional 4のデフォルト設定でTIFFに変換してステライメージ8に
読み込んでいるので厳密な同一ソフトでのRAW現像ではないことを
ことわっておく。中央部分を拡大して比較すると
A7S-EOSR-1.JPG

            左:α7S     右:EOS R
差がわかりずらいのでレベル調整で両方同じ強調処理してみると
A7S-EOSR-2.JPG

α7SではR画素の小石ごろごろノイズに対してEOS Rは不規則な
R画素の色ムラノイズというふうに見える。この結果の見て
EOS Rの天体写真適性を論ずるのは早計だと思うが少なくとも
悪くないという印象を得た。それにしてもステライメージ8での
EOS Rの機種サポート早くしてほしいものだ。アストロアーツさん
頼みますよ。



タグ:EOS R
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EOS Rを買ってしまったよ~ その4 [カメラ]

 次はEOS Rで撮った天体写真を現場でピントや構図の確認の
ためにPCに転送する方法の問題だ。一番確実な方法はUSB接続する
ことだがSony α7sではカメラ側のUSB端子がタイマーリモート
コントローラー(TRC)と共用なため利用できず、WiFiではWiFi
ルーターが必要で子機どうしの通信をサポートしておらず、結局
PQIのメモリ内蔵WiFi SDカードを使ってPCに転送していた。
EOS Rでは幸いにもUSB端子とTRC端子が共用ではないが
最新の機種らしくUSB端子がタイプCになっておりさらに付属のUSB
ケーブルも両端タイプC端子になっていて私のPCには使えない。
しかたなくヨドバシでタイプC→タイプA変換アダプターを探したが
売ってなくて2mの片側タイプA、反対側タイプCのUSBケーブルを
購入した。その後、EOS RのWiFi機能を確認したらSony α7sと
違って子機同士の通信をサポートしておりUSBケーブルと接続するのと
同じことが無線でできることがわかってさすが最新機種だと
感心しちゃったのだ。感心しちゃったついでにEOS KissDX時代の
EOSユーティリティから今のEOSユーティリティは格段に進歩して
いてさらに感心した。
EOS_Utility.JPG

EOS KissDX時代のEOSユーティリティはカメラ設定変更と
シャッター機能くらいしかなかったが最新のEOSユーティリティには
PC画面でライブビューができてグリッドが表示でき、さらにその
本数と色をカスタマイズできてもう天体の中央導入に超便利になって
いるではないか。さらに前々から欲しかったバルブモードでの
露出タイマーが設定できて、これでTRCがなくても天体写真が
撮れる。実際にはPCの電源を常時ONにしておかなくてはならない
のでモバイルバッテリーの容量の問題からPCの電源常時ONは
できないのでTRCを使わざる得ないがそれにしても天体写真が
ずいぶんと撮り易くなったことは確かだ。


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EOS Rを買ってしまったよ~ その3 [カメラ]

 EOS Rを買って次なる問題、天体写真を撮るうえで必須のアイテム
タイマーリモートコントローラー(TRC)をどうするかだ。話をややこしく
するのがキヤノンのリモートコントローラーのカメラへの接続端子が
N3タイプとE3タイプの2種類あってカメラ機種によって異なる点だ。
キヤノンの純正TRC TC-80N3はN3タイプでEOS RはE3タイプなので
TC-80N3を使うためにはリモートコントローラーアダプターRA-E3
4500円なる変換ケーブルを購入しなければならない。ちなみに
今、天体写真分野で主流で使われているEOS 6DはN3タイプなので
EOS Rに乗り換えるときにはこの高い変換ケーブルを購入する
必要があるといいたいところだがアマゾンでロアの互換TRC E3
タイプが2000円以下で売られているので買い替えたほうが
得策と思う。で結局、私の場合どうしたかというとEOS Kiss DXを
使うとき購入したTRC TC-80N3だが実は天文ショップ(確か誠報社
だったと思う)で端子をE3タイプに改造したものでEOS Rに
そのまま使えちゃったのよというオチなのでありました。
TC-80N3.jpg


E3タイプの端子はステレオミニプラグと同一形状だが大きさは
より小さくなっている。

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EOS Rを買ってしまったよ~ その2 [カメラ]

 星野写真撮りたいがためにEOS R、買ったはいいがレンズは
どうするのか。RFマウントレンズは高いし、天体写真での評価は
ないし、EFマウントレンズは一本も持ってないしでとりあえず
Mount Adapter EF-EOS Rをヨドバシポイントで購入し、さらに
Sony α7sの前に使っていたEOS Kiss DX用に買ったNikon F-EOS EF
マウントアダプターで今あるNikon Fマウントレンズを接続して
使用してみる。
EOS_R_50mm.jpg


これでマニュアル設定、マニュアルフォーカスモードにして
シャッターボタンを押下してみるがシャッターが切れないトラブル。
さんざん取説を見たが原因分からず、初期不良を疑ったが
念のため、キヤノンのカスタマーサポートにTelして尋ねてみたら
EOS_R_Setting.jpg

「レンズなしレリーズ」」なる設定をONにしてくださいとのこと。
これで解決したがカスタム設定がありすぎてわかりずらい。機能は
豊富だが使いこなすのは大変だ。まあ、天体写真で使う機能は限られて
いるのいいんだが。


タグ:EOS R
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EOS Rを買ってしまったよ~ その1 [カメラ]

 2014年9月にSony α7sを購入して以来、メインの天体写真
撮影カメラとして使ってきたがこのカメラでは不得意な分野がある。
それは星野写真のような焦点距離200mm以下の天体写真なのだ。
なぜかというと
1.Sony α7sにはスターイーター問題があり星野写真を撮ると
  微光星が写らない。長焦点ではシーイングの影響で星が肥大化
  するため微光星がノイズと判断されずスターイーター問題は
  無視できたが短焦点ではスターイーター問題は無視できない。

2.Sony α7sは1200万画素で星野写真では解像感が不足する。
  少なくとも3000万画素は必要ではないかと考えている。

3.フィルターワークを楽しむためSony α7sのIRフィルターを
  クリアタイプに変えたことに起因する問題でIRフィルターを
  レンズ後面とCCD面の中間に挟んで撮っているのだが望遠鏡で
  撮っている分には問題ないがカメラレンズで撮ると
  IRフィルターの厚みのためレンズの収差特性が変わり周辺像が
  著しく劣化してしまう。これを回避するためレンズ前面に
  IRフィルターをすると光の入射角の関係で中心と周辺で
  色合いが変わってしまい、後々の画像処理で非常に苦労する。

 というわけでいままで星野写真はお遊びで撮っていて自分自身が納得
できるレベルのものは一つもないのが現状なのだ。それから年齢的な
問題もあっていつまでもC14のような重量機材で撮り続けるわけに
いかないだろうと考えるようになり星野写真分野も本気で撮ってみたい
と思い、いろいろなカメラの価格と仕様を検討したのだった。候補は
いくつかあったが販売開始時期が古いものをいまさら買いたくなくて
EOS Rが選択肢として残った。で新車を買ったついでに多めに
必殺シャッキーーーンして買ってしまったのだ。
EOS_R.jpg


 余談だが 価格.comの最安値サイトでポチッたがその翌日には
最安値が一万円近く上がっていて絶妙のポチりタイミングだったようだ。



タグ:EOS R
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ハイビームもLED化 その後 [自動車]

 前回の続きでハイビームもLED化したのはいいけど
LED_HB3.jpg

のように集光していないのが気になって試しに発光軸の取付角度を
垂直から水平に変えてみた。
LED_HB3-1.jpg

で点燈させてみると
LED_HB3-2.jpg


今度は集光しているようだ。メデタシ、メデタシと。後は耐久性だけど
ハイビームを使用するのは星撮り出撃後の帰宅時1時間くらいで
星撮り出撃自体が月1~2回だから少なくとも3~4年くらいもって
ほしいものだ。



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ハイビームもLED化 [自動車]

 前回は新車のヘッドライトのロービームのLED化したが、今回一気に
ハイビームもLED化してしまった。日を開けるとLED化の熱が冷めてしまう
かもと思ってしまったのだ。で今回選んだのが
Zodoo_HB3.JPG

 ZodooのHB3タイプ、2個で3868円なり、前回のOPPLIGHTは
1個4000ルーメンの明るさであったが明るさが足りない印象だったので
今回のZodooのHB3タイプは1個8000ルーメンの明るさがある
というので選んでみた。前回と同じように取り換え前にハロゲンランプ、
ハイビームの配光パターンを撮影しておく。
Halogen_HB.jpg

さすが純正、中央部分に集光している。で交換すると
LED_HB3.jpg

 うーん、配光パターンが変わってしまって散光しているが明るさは
十分なようだ。それにしても最近思うのだがZodooもOPPLIGHTも中国製で
バカ安なのだ。できれば日本製にすれば確かなのだろうが4~5倍の価格差が
中国製を魅力的にしてしまう。中国製品は出始めこそ不具合が多いが2~3年
経つと市場のフィードバックを受けてしっかり改良されていてもう日本企業が
価格面で太刀打ちできないようになっている気がする。天体望遠鏡の世界でも
そうならないようV社、T社には頑張ってほしいものだ。



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