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バッテリーケース製作 [バッテリー]

 私の場合、天体写真撮影時に パソコン、デジカメ、オートガイダー、赤道儀、
補正版曇り止めヒーターで12V電源を必要としていて、それをスゴイバッテリー
3個を
SugoiBattery3.JPG

のように簡単なひもで括って1年以上運用してきた。が先日、3個のうち1個が
LEDインディケーターが点灯して通電しているのはわかるがいくら経っても
LEDインディケーターが満充電を示さないという充電していない状態になって
製造元に修理に出した。結果、充放電時の熱で制御回路の一部が半田割れを起こして
いたということで修理されて戻ってきた。で元のようひもで括って運用するのも
見てくれが悪いと思い、せっかくだからケースをプラスチックボードで製作したの
だった。
Sugoi_battery2.jpg

 物を大切に使おうと思ったらケースもそれなりに大切だよね。



車用電圧計購入 [バッテリー]

 アマゾンで買い物をしていると閲覧履歴や買い物履歴から勝手にお勧め商品を
Eメールしてくる。ほとんどは無視するのだが今回Eメールの中に「シガー挿込
デジタル表示【電圧計】 ボルテージメーター【赤】WF-021 ¥250」と
いうのがあり、星撮り中のバッテリー残量をモニタリングするのにちょうど
いいかもと思って、他にどんな類似商品があるか検索してみたら「4in1多機能
車用時計 車内外気温 温度計 バッテリー 電圧計 12 24時間制表示切替
アラーム機能 5分間スヌーズ 角度調整可能なスタンド式 ¥1780」というのが
あって、星撮り中の外気温変化もモニタリングできるし、時計もLED表示されて
暗闇でも露出終了時間がわかるのがいい。こりゃ天文屋必携アイテムだという
ことでポチリ。で本日到着。早速性能チェック。
Clock.JPG

 マニュアルは中国語、ロシア語、英語のみ、日本語なし、中国製でパッケージにも
製造メーカーらしき記述なし。本来日本向け商品ではないのだろう。
チェックしたら電圧表示、温度表示、思ったより正確みたい。
難点はLEDの上下の視野角が狭いこと。これは本来、車のダッシュボード上に
固定して使用するものだから上下の視野角が狭くても問題ないという仕様だろう。
ちなみに消費電流を測定したら28mAであった。これなら常時モニタリングして
いてもバッテリーの負荷にはならないだろう。





タグ:車用電圧計

スゴイバッテリー2個追加購入 [バッテリー]

 2013年12月にスゴイバッテリー1個を購入したが
http://mugauchu.blog.so-net.ne.jp/archive/c2304458724-1 参照
今回8月に2台追加購入して下のように3台で運用するようにした。
SugoiBattery3.JPG

天体写真撮るのに一時期カーバッテリー5個を使っていたのが
ACデルコ ボイジャー 105Aバッテリー M27MF1個+カーバッテリー2個になり
ACデルコ ボイジャー 105Aバッテリー M27MF1個+スゴイバッテリー1個になり
ついにスゴイバッテリー3個になった。
ACデルコ ボイジャー 105Aバッテリー M27MFは重量23.5kgもあり
住んでいるマンション2Fと駐車場の間を天体写真を撮りに行くたびに出し入れ
しなければならず、若い時は良かったのだが最近年を取ったせいか運ぶのに重くて
つらくなってきた。いろいろ軽いポータブルバッテリーを探したが軽さと容量で
スゴイバッテリー以上のものは見つからず結局このバッテリー2個追加購入したしだい。
これでスゴイバッテリー3個で重量5.8kgと1/4以下になって運ぶのに随分軽くなって
天体写真撮りに行くのに行きやすくなった。





スゴイバッテリー購入&放電テスト [バッテリー]

 前前回に続きバッテリーネタだ。
 今回スゴイバッテリーを購入した。何がスゴイかというと名前が「スゴイバッテリー」
という直球ネーミングなのだ。
SUGOI_Battery.JPG

で購入動機は前回記述したように赤道儀駆動、パソコン、カメラ用にディープサイクル
バッテリーACDelcoのM27MFを使用しているのだが実はそれ以外にも
シュミットカセグレンC14補正版の夜露防止ヒーター電源にカーバッテリー40B19Lを
2個並列接続して使用している。だがもう8年以上使用して寿命なのか5時間程度の
使用で電圧降下してしまうようになった。でコスト的にはカーバッテリーを買いなおす
のが一番なのだがカーバッテリー1個8.3Kgを2個、撮影の度にマンションの自宅と
駐車場との間を出し入れするのが年なのか面倒になって、もっと軽くて大容量の携帯
電源をインターネットで探したらこれが12V25A、2.5kgということで軽くて
夜露防止ヒーターが12V3Aくらい流れるので8時間使用でき1晩の使用に耐えそう
なので購入を決意した。アマゾンでも売っていたが10%のポイントが付く分安いと
いう単純な理由でヨドバシ.COMを初めて利用、ただしメーカーにも在庫がなかった
のか納品までに23日間もかかった。で到着したので早速、満充電にして放電テストを
してみた。
SUGOI_test.JPG

前前回と同じようにシガーソケット用12V電熱ポットを接続して12V8Aの
放電テストして10V以下になるまでの時間を計測した。
 結果は測定開始から33分で11.5V
       1時間28分で11.0V
       2時間48分で10.5V
       3時間03分で10.0V
となった。この結果から夜露防止ヒーター用電源として1晩の使用可能だと判断できるが
実際の撮影現場の気温が0°C以下の低温になるとリチュームイオンバッテリーは
放電能力が低下するので1晩の使用は無理かもしれない。実際使ってみて問題が
あれば報告しよう。




バッテリーの放電テスト実施 [バッテリー]

 私が天体写真を撮るときに電源を必要とする機材が
1.NJP赤道儀(E-ZEUS仕様):0.6A
2.オートガイダー(ST-V):1.9A
3.デジカメ(EOS Kiss Degital X):0.2A
4.ノートパソコン(SONY VAIO):1.3A
5.DC12V-AC100Vインバーター:0.3A
の計4.3Aの電流を流し続ける必要がある。でこれらを
ACDelcoのM27MFディープサイクルバッテリーで
賄っているのだが購入してから10年近くになって本当に
一晩中(9時間程度)の使用に耐えられるのか心配になって
きた。それでどの程度の放電余力があるのか実際に放電させて
みて11.0V以下に下がる時間を計測してみた。
battery_test.JPG

放電テストに使用したのがシガーソケット用12V電熱ポットで1.5Ωあるので
12Vでは8Aの電流を流し続けることができる。
結果は2つとも6時間40分ほどで11V以下になった。ということは
12V、50Ah以上あり現状では一晩中の使用に問題はなさそうとの
結論を得た。このバッテリー結構長持ちするようだ。ディープサイクルの
言葉に偽りなしというところだろうか。ちなみにこのバッテリーを2個所有
しているのは2日連続して星撮りできるようにするためで今では年のせいか
2日連続して星撮りできる体力がないのが残念。



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