So-net無料ブログ作成

Sony α7sにスマートリモコン機能追加 [カメラ]

 梅雨明け後10日間は良く晴れるというがひたすら暑いだけで特に
今年の九州地方の夜の内陸部は晴れない。全く星撮り出撃できない
日々が続いている。
 さて、ぼやきはそのくらいにして今回、Sony α7sにスマートリモコン機能
https://www.playmemoriescameraapps.com/portal/usbdetail.php?eid=IS9104-NPIA09014_00-F00002)を
追加してみた。前回(http://mugauchu.blog.so-net.ne.jp/2015-06-08)で
タッチレスシャッター機能を追加したが実質的に役立つ場面はなく、
今回のスマートリモコン機能もバルブ露出の時間設定ができないので
天体用に役立たないと思われたが動画の開始、終了をスマホから
遠隔操作できるので惑星動画撮影時でカメラのRec開始/終了ボタンを
触らずにすむのでまったくブレない動画が撮れる可能性があるので
利用できそうな気がする。






QHY5L-Ⅱをオートガイダーとして使ってみる(ベランダテスト編) [カメラ]

 昨日は梅雨真っ盛りなのに夜晴れちゃいました。というわけで梅雨明けに
予定していたQHY5L-Ⅱをオートガイダーとして実際の星で試す機会が訪れて
しまったのでした。でベランダにお気軽撮影用GP2赤道儀とBorg 71FLと
QHY5L-Ⅱをセットしまして
PHDTest.jpg

パソコンのPHDGuidingソフトを立ち上げ土星の回りで適当に視野に入った
5.58等星をキャリブレーション→ガイドしてみた。
PHDguiding.jpg

おお、今回は順調にガイドしているのがグラフから読み取れる。さらに8等星くらいまで
しっかり写っているのでそれらもガイド星として使えそうだ。ところで今回があると
いうことは前回があるわけで、じつは3日前も夜晴れ間があって同じテストを
しのだが赤経はうまくガイド動作したのだが赤緯がなぜか動作せず、ガイド星が
赤緯方向にどんどんずれて悩んでいたのだ。結論からいうとPHDGuidingソフトの
ガイドパラメータの中に"Max Dec duration(ms)"というのがあって初期値が150に
なっていた。つまり赤緯方向、1回の動作指令の最大時間が0.15秒に設定
されていて赤緯方向の修正がまにあっていなかったと推察されたので今回は
この値を1000にしてみたのだった。
 北極星が見えないベランダでの赤道儀いい加減セッティングだけれども
ガイド修正グラフをみると奇跡的に極軸が合っているようでこれなら
惑星も撮影できるかもと思い、だめもとでQHY5L-Ⅱで土星を撮ってみた。
ジャジャーン。
Sat2016-6-26.jpg

望遠鏡:Borg 71FL
アイピース:PL10mm
露出:1分 

写りの具合を見てもらうためRegistax6のwavelet変換しか画像処理していない。
シーイングは良くなかったがBorg 71FLで良くぞここまで写ってくれたという
感じだ。土星をBorg 71FLでここまで写せるのであればC14では余裕だろうと
思う。梅雨明けの撮影が楽しみになってきた。それにしても今も使っている
オートガイダーSBIG STVが約20年前に確か27万円くらいで購入したと
覚えているがパソコンは必要だが3万以下で十分な性能のオートガイダーが
手に入る時代になってちょっと感慨深いものがある。




QHY5L-Ⅱをオートガイダーとして使ってみる(室内テスト編) [カメラ]

 昨日買ったQHY5L-Ⅱは惑星撮り用として買ったのだがオートガイダー
としても使えるらしい。私は長年オートガイダーとしてSBIG STVを
使用してきて今日までほとんど不都合なく機能しているが1点だけ不満が
あり、C14のオフアクシスガイドでガイド星の上限が8.8等星までで
それ以上暗いガイド星しかないときはその天体の撮影を諦めざるをえない。
確かSTV自体が1990年台後半に発売された製品なので今日の
オートガイダーから比べると感度が低いと思われる。それでSTV以上の
感度があるならばQHY5L-Ⅱをオートガイダーとして使うのもありかと
思ってしまった。しかし梅雨空で当分星空は望めそうにないので
ダンボール箱に50mmカメラレンズをはめ込み、反対側にボール紙に
鍼穴をあけたボール紙を張り付けて疑似ガイド星を作って動作確認してみる。
QYD5LGP2.jpg

動作確認はお気軽撮影で使っているVixen GP2赤道儀に
http://mugauchu.blog.so-net.ne.jp/2015-08-16で紹介した自作
コントローラ、実はオートガイダー用端子も増設しておいたのだが
動作確認をしていなかったのでこの機会に動作確認しておく。
テストはパソコンでオートガイドソフトのPHDGuidinngのマニュアル
ガイド操作信号がQHY5L-Ⅱ経由で自作コントローラに伝わり
赤経、赤緯モーターが動くかどうかなのだが動かない。いろいろ
テスターで調べれみたら、QHY5L-Ⅱのオートガイド端子は5番
COM,6番N.C.なのだが自作コントローラ側は反対になっていて
COMが接続されてない状態だった。これじゃ絶対動かないということで
仕方なく自作コントローラを分解して5番端子をCOMにする
半田付けをした。で組み立てて元に戻すと自作コントローラが
全く動作しなくなって、原因調査のため、また分解するはめに
なった。すったもんだの検査のすえ電源ラインの半田付けが不完全、
イモ半田状態で接触不良を起こしていたようだ。で半田付け直し
無事動作するようになった。これで実際の星で試用したとき
全く動作しない事態だけは回避できるだろう。まあ、本当、自作したら
テストはきちんとしとくべきだと実感した一日であった。


タグ:QHY5L-Ⅱ

QHY5L-Ⅱ買っちゃった [カメラ]

 Celestron Neximage5で惑星撮影してきたが満足のいく画像が
得られない。前のバージョンのNeximageのほうがまだ納得がいく
画像が得られていた気がする。でNeximage5の使用に見切りをつけて
QHY5L-Ⅱ
QHY5L2.jpg

という中国メーカーの製品を天文ハウスTOMITAで直接
店舗に行って購入した。天文ショップの実店舗が福岡(正確には
大野城市だが)にあって現物を確認して購入できるのは有り難い。
早速、ノートパソコンにドライバーソフト、キャップチャーソフトを
インストールしていじくりまわして使い勝手を確認する。
運よく薄雲があるものの月齢12の月が出ているので試写してみる。
機材は三脚にBorg 71FLを載せた超お気軽撮影だ。
FL71QHY5.jpg

QHY5L-ⅡはCCDのチップ面積が小さいのでBorg 71FLの焦点距離400mm
でもほぼいっぱいに写る。
Moon2016-6-17.jpg

原画像はだいぶ眠い印象の画像なのでアンシャープ処理している。
 本当は火星も見えていたので火星の拡大撮影もしてみようかと思ったが
CCDのチップ面積が小さいことを考えるときちんと極軸を合わせた
赤道儀でないと導入&追尾が難しく、ベランダお気軽撮影というわけに
いかないので諦めた。早く梅雨が明けてこれで土星を撮って見たいもんだ。



タグ:QHY5L-Ⅱ

マルミ光機のUV/IR CUT Filter買ってみた [カメラ]


 長らくIR改造Canon Eos Kiss Degital Xで天体写真を撮ってきていたが
その写りに他者と写り負けしているのを感じていた。そんな時の
2年前Sony α7sが発売され、衝撃のISO409600まで設定できる性能に
いままでの天体写真の撮り方を変えるかもしれない可能性を感じ、
その年の9月に買ったのだった。早速、IR改造を依頼した。フィルター
ワークを駆使できるようIRをクリアガラスに換装する改造をして
同時にIDASの光害カットフィルターLPS-D1とHα強調UV・IRカットの
HEUIB-IIを購入したのだった。しかしこれらのフィルターは干渉型で
あるため光の入射角によって特性が変わる宿命を持っている。長焦点では
問題ないのだが200mm以下の焦点距離レンズでは中央と周辺では
色ずれする。ちなみに買ってすぐにいて座付近の天の川を50mm
標準レンズ+HEUIB-IIで撮ってみたのが
A7sTest.JPG

中央と周辺で色調が違って写っている。画像処理で強調すると
眼も当てられない。手間、暇、テクニックを駆使して画像処理で修正
できなくはないだろうが大変なので星野写真は諦めていたのだった。


ところが天文雑誌でIR改造のEOS6Dの星景写真の入選作が
あるのに気づいて、IR改造のEOS6DのIRは基本的に
紫外・赤外カットのIDASのUIBAR-Ⅲを採用しているものと
推察されるので私もUIBAR-Ⅲを使用すれば色ズレなしの星野写真が
撮れるのではないかと思ったのだった。がーしかしUIBAR-Ⅲは
税別16000円もするので購入に躊躇していた。それですこしでも
安く売っているところはないかとネット検索していたらアストロアーツの
オンラインショッピングでマルミ光機のUV/IR CUT フィルターの特性が
UIBAR-Ⅲとほぼ同じで値段が税込み6151円ということで思わず
ポチッてしまったのだった。


 本日、めでたく物が到着したがあいにくの梅雨空で実際の星空で
使用する見通しがないので液晶画面を撮ってみてことにする。
まず、Photoshopで液晶画面全体にR=G=B=0、R=G=B=100
R=G=B=255のストライプ画像を作成し、50mmレンズの前に
マルミ光機のUV/IR CUT フィルターを取り付ける。そのまま液晶画面を
撮影するとホワイトバランスが大きく赤よりに寄っているのでカメラの
ホワイトバランス修正機能を使って補正して撮影する。撮影したRaw画像は
ステライメージ7で自動現像し、中央部分でオートストレッチして
marumi-uvir.jpg

中央部分でオートストレッチしているのでR=G=B=82、と同じだが
右端ではR=74、G=73、B=71となった。F2.8で撮っている
ので周辺減光があり、輝度は下がるがR:G:B比はほとんど変わらず
色ズレはわずかといえる。
ちなみにHEUIB-IIで同じことをすると
Heuib.jpg

LPS-D1では
Lps-D1.jpg

となり明らかに周辺で色ずれしているのがわかる。


 実際の星空で試写しないとなんともいえないが十分に期待が持てる
結果ではなかろうか。夏の天の川を写すのが楽しみだ。

余談、
 私の場合、フィルターはレンズ前面かレンズ後面〜CCD間のどちらにも
設置できるのだが50mmレンズのAF NIKKOR 50mm 1:1.8Dの場合、
レンズ後面〜CCD間にフィルターを設置すると周辺星像が著しく
劣化するのでレンズ前面に設置している。


Sony α7sのダークノイズを調べる [カメラ]

 すっかり梅雨空続きで天文屋としてはなんとなく暇であります。そこで
暇つぶしにSony α7sのダークノイズが温度でどの程度変化するか、室温
23℃と冷蔵庫の中6℃でどのように変化するか調べてみた。ついでに去年
まで使っていたCanon EOS kiss digital Xと比較してみた。
両方のカメラをISO1600にして15分のダークノイズを撮り、その
Jpeg画像の中央部分で横×縦:400×300pixelを切り出してみると
a7sNoizeJpeg.jpg

Jpeg画像をみると明らかにEOSのほうがダークノイズが少ないように見える。
しかしJpeg画像はカメラの画像処理エンジンの画像処理の仕方によるので
ダークノイズのような極端に暗い画像をどのように処理するかは画像処理
エンジンの設計に関わる部分なのでダークノイズ量自体を判断することはできない。
それではRAWデータレベルで比較してみる。RAWデータをステライメージ7で
ベイヤー配列で読込んでレベル調整ダイアログでダークノイズの輝度分布を
みてみると
a7sNoizeTest.jpg

RAWデータのbit数がα7s=14bit、EOS=12bitなので最大輝度レベルが
それぞれ16384と4096になるのでレベル調整ダイアログでの最大値を
1/8にして輝度分布を見やすくしてある。この比較が本当に正しいか自信が
ないがα7sのほうが飽和輝度レベルに対するダークノイズ割合も小さく
ばらつき度合いも少ないことが分かる。



Sony α7sにタッチレスシャッター機能追加 [カメラ]

 Sony α7sには後からカメラ本体にアプリケーションソフトをインストールして
機能拡張できる機能がある。でその中に「タッチレスシャッター」機能アプリが
あるのを発見した。詳しくは下記参照
https://www.playmemoriescameraapps.com/portal/usbdetail.php?eid=IS9104-NPIA09014_00-C10005
 タイマーリモートコントローラー(TRC)があるのでこの機能は普段は必要ないのだが
TRCを忘れたときに代用になりそうだ。欲をいえば動画もタッチレスでできるよう
なっていれば惑星を撮るとき最初と最後がぶれないですむんだがSonyさん頑張って
ください。



カメラレンズを購入 [カメラ]

 久しぶりに購買ネタだ。買ったのはマイクロフォーサーズ用の薄型標準
ズームレンズで”M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ”とそれ用
自動開閉レンズキャップ”OLYMPUS LC-37C SLV"の2点。もともと
お出かけ時のスナップ写真用にと買ったOLYMPUS PEN mini E-PM2では
あるがそのキットレンズである標準ズームレンズが大きくて気に食わず、
ジャンパーのポケットに入らないので焦点距離が同じで薄型のレンズに
買い替えた次第だ。下の写真で右がキットレンズ、真ん中が今回、購入
したレンズをカメラに装着し、自動開閉レンズキャップを取り付けた
状態のもの、左は前にスナップ写真用に購入したNikon D40
大きさ比較のため並べてみた。
Snap_camera.JPG

最初にスナップ写真用に購入したNikon D40であるが
性能的には十分満足なのだが大きくて気軽に持ち歩く気になれなかった。
で次に買ったOLYMPUS PEN mini E-PM2は小型軽量でいいのだが
薄型レンズとその自動開閉レンズキャップの存在を知ったら
俄然ほしくなってしまった。このレンズはカメラの電源ONとともに
レンズがせり出し、レンズキャップが開く。後はズーミングして
構図を決めればよいだけ、そして電源OFFとともにレンズが縮んで
キャップが自動で閉じてくれるのだ。撮りたいときに間を置かず
撮れる。しかも軽量でジャンパーのポケットくらいなら入る大きさで
スナップ写真用カメラとしてお気軽、お手軽さが重要な要件だと私は思うのだ。





SONY α7s買っちゃったもんね その15(最終回) [カメラ]

 ようやくSONY α7sで撮った次の2作品を「無我宇宙の天体写真ギャラリー」の
ほうにアップすることができた。

NGC7822:http://www006.upp.so-net.ne.jp/mugauchu/N7822-A7S.HTM

IC1805&IC1848:http://www006.upp.so-net.ne.jp/mugauchu/I1805-A7S.HTM

さて、このカメラで天体写真を撮ってみて感じたことを書いてみる。
ただし、従来使ってきたCANON EOS Kiss Digilat Xとの比較において
メリットとして
・CCDサイズがAPS-C→35mmフルサイズになって一度に広い面積が撮れる。
 これによって従来モザイク合成していたのが不要になる。
・モニターがライヴビューになった。現在発売されているカメラでは当たり
 前の機能だが対象導入が便利になった。
・背面液晶モニターがチルド式になり楽な姿勢で見やすくなった。
・背面液晶モニターにグリッドが表示できる。これにより対象導入が正確に
 画面中央にできるようになった。
・サイレントシャッターモードがある。これによりシャッターの瞬間の
 ぶれがなくなり特に月面撮影の際、よりシャープに写せるようになる。
・ISO409600まで設定できる。高ISO設定で対象導入すると
 対象によるがライヴビューで導入できる。また、2,3秒露出の試し
 撮りで対象が導入できたか確認できる。
・従来より赤映りが俄然良くなった。従来では渦巻星雲の腕に散在する
 Hα領域の赤色はほとんど表現することができなかったが表現できる
 ようになった。

デメリットまたは不満点として
・星野写真では色ムラが発生する。これはカメラ自体のせいではなく
 SEO-SP4CというIRフィルターをクリアガラスにしてIRカット
 フィルターをマウントの前で行う方式のせいで光の入射角が広い
 星野写真で問題になる。私の場合、280mm以上の長焦点がメイン
 なので問題ないが星野写真も撮りたい人はSEO-SP4の
 IR改造にしたほうが良いと思う。(改造費がちょっと高くなるけど)
・単位面積当たりのピクセル数が減少した。星密度が高い星野写真では
 星に偽色が発生する可能性がある。私は長焦点がメインなので問題ないが
 コンポジットで平均化して防ぐ必要がある。
・タイマーリモートコントローラーとPCを同時に接続できない。
 これは接続ソケットが共用になっているため。
・WiFi機能はあるもののルーター経由でしかPCと接続できない。これでは
 屋外でのPCとの接続は事実上不可能。解決策として
 http://mugauchu.blog.so-net.ne.jp/archive/20140705
 で紹介したWiFi機能付きSDカードを使って撮影結果をPCで
 確認している。
 以上、思いつくままぐだぐだと書いたが総じて思うのは高画素=高画質、
高品質というデジカメの変な風潮に逆らって、最低限こんだけあれば
十分というまでの画素数に落として、代わりにとんでもない高感度を
実現した久しぶりに出会ったSONYの尖った製品だと思った。
単位面積当たりの画素数がほぼ等しいNikon D70でも随分天体写真を
撮ったが画素数が足りないと思ったことはなかったし、実際に十分な
画素数だと実感している。次に高感度設定によって天体導入、ピント合わせが
短時間でできるようになり撮影効率が上がったのを実感している。
 あと確認しておきたいのが惑星の動画撮影、特に土星の場合、どうしても
感度不足で満足な画像を得ることができないのでこのカメラの高感度設定を
生かした土星動画がどうなるか土星が見ごろになる季節が楽しみだ。



 
 


タグ:SONY α7s

SONY α7s買っちゃったもんね その14 [カメラ]

 昨日は夜晴れそうだったのでいつもの小石原へ星撮り出撃した。
C14で1対象を撮り終えて時間があったので遊び撮りをしてみた。
その対象はM43だ。立派なメシエ番号が付いていながらM42と
セットで扱われて単体で注目されることのない可哀想な星雲なのだ。
SONY α7sの高感度ISO設定できる特性を生かしC14の
レデューサーを外して3800mmの直焦点でM43をノータッチガイド
6秒でISO51200で撮ってみると
m43-1.jpg

・撮影データ
撮影日:2014年11月21日
撮影時刻:0時8分〜
露出:6秒
ISO:51200
長時間ノイズリダクションON
撮影地:福岡県、東峰村、小石原焼き伝統産業会館駐車場
・撮影機材
赤道機:高橋、NJP
望遠鏡:Celestron C14 レデューサー無
カメラ:SONY α7s
フィルター:IDAS HEUIB-Ⅱ
画像処理はリサイズのみ

1コマだけだと画面がざらざらで見れたものではないので1コマごと
数ピクセル適当に望遠鏡の微動を動かして14コマ撮影してコンポジット
してみると
M43-2.jpg

6秒露出×14コマ=トータル撮影時間84秒で まあ、見れる画像になった。
このカメラには対象によってはすごいお手軽撮影で立派な天体写真の作品ができる
可能性があるようだ。