So-net無料ブログ作成

ステライメージ8を使ってみる [ソフト]

 天体写真の進歩はデジカメとステライメージのバージョンアップとともにあると
言って過言ではないかと思う。で先月2月14日に久しぶりにステライメージの
メジャーバージョンアップ版ステライメージ8が発売されて早速買ってみた。
今回のバージョンアップの目玉は「天体写真のルーチンワークを自動化」つまり
多数のライトフレーム画像からコンポジット画像が簡単に作成できますという
ものだが実際にやってみると
stella8.JPG

肝心の自動位置合わせ機能が機能していない結果になった。ちなみに比較的短焦点で
撮影した画像は自動位置合わせ機能が働いて綺麗にコンポジットが完了した。
でこのことをアストロアーツのサポートに報告したら星像がソフトに写っている
(ボケぎみに写っている)と自動位置合わせできない場合があるようだが原因は
不明とのこと。私のように超長焦点撮影がメインで星はどうしてもソフトに
写ってしまう。というわけでステライメージ8の目玉機能が使えないという話に
なってしまった。ステライメージ8では他に「ノイズ低減」というフィルターが
追加になっている以外これといった新機能が追加されているわけでないので
私にとって今回のバージョンアップはパスしたほうが良かったようだ。
皆さんがバージョンアップを考えるなら体験版で試してからにしたほうが
良いよ。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0